乳酸菌革命のビフィズス菌や乳酸菌の種類と効果

乳酸菌革命に入っている16種類の乳酸菌を解説!

乳酸菌革命

乳酸菌革命1粒に配合されている乳酸菌の数は500億個・16種類。

これをヨーグルトで摂ろうと思ったら大変なことになりますね。

腸内環境を整えるためには、善玉菌である乳酸菌は欠かせませんが、人それぞれに適した乳酸菌が異なります。

ですから本来なら自分に合った乳酸菌を何種類か試さなくてはならないのですが、乳酸菌革命なら最初から多種類の乳酸菌が配合されているので、試行錯誤する手間が省ける便利な乳酸菌サプリメントです。

また乳酸菌には整腸作用のほかにも、花粉症やアトピーなどアレルギーの抑制、ピロリ菌やがんの抑制など、それぞれに期待できる効能について研究結果が報告されているものがあります。

16種類の乳酸菌を一度に体に入れることで、健康へのさまざまな働きかけが期待できるわけですね。

それでは乳酸菌革命に配合されている乳酸菌について、それぞれの特徴を見ていきましょう。

ビフィドバクテリウム・ロンガム

ビフィドバクテリウム・ロンガムは日本人の腸の中にすんでいるビフィズス菌のひとつです。

赤ちゃんから大人になるまで、だいたい一定の割合ですんでいますが、老化とともに数が減っていきます。

乳酸菌の中では珍しく酸に強いタイプで、胃酸で死滅することなく腸まで生きて届くビフィズス菌です。

大腸の中では乳酸菌などと協力して善玉菌優勢の腸内環境を作る働きがあります。

整腸作用以外に報告されている効果は、ビタミンB群の生成、感染防御、免疫力の向上、コレステロールの低下です。

ビフィドバクテリウム・ビフィダム

ビフィドバクテリウム・ビフィダムはヒトから初めて発見されたビフィズス菌です。

この菌も酸に強くて腸まで生きて届きますがそれだけではなく、胃の粘膜にくっついて胃の粘膜を保護するという働きもあります。

そのため胃の粘膜にすむ病原菌「ピロリ菌」を抑制することができ、胃炎や胃潰瘍、胃がんなどの疾病を予防すると言われているビフィズス菌です。

ビフィドバクテリウム・アドレッセンティス

ビフィドバクテリウム・アドレッセンティスはヒトの大腸や膣にすんでいるビフィズス菌です。

善玉コレステロール「HDLコレステロール」を増やして、悪玉コレステロール「LDLコレステロール」を減らす働きがあり、動脈硬化の予防に有効であると言われています。

善玉菌が善玉コレステロールを増やすという面白い働きですね。

ラクトバチルス・アシドフィルス

ラクトバチルス・アシドフィルスはヒトの腸、口腔、膣にすんでいる乳酸菌です。

酸素があっても無くても生きていくことができ、酸にも熱にも強いという乳酸菌らしからぬタフな菌で、腸内環境を整える作用のほかに、免疫力の向上、口臭の予防、胃炎や胃潰瘍の予防などにも役立ちます。

ラクトバチルス・ブレビス

ラブレ菌として知られているラクトバチルス・ブレビスは、京都のすぐき漬けから見つかった植物性乳酸菌です。

漬け物にすんでいるだけあって酸にも塩分にも強い非常に生命力の高い乳酸菌で、生きたまま腸まで届きます。

悪玉菌の増殖を抑えて腸内環境を整える効果のほかに、免疫力の向上、美肌、コレステロール値の低下、アレルギーを抑制する働きがあります。

ラクトバチルス・ジェンセニー

ラクトバチルス・ジェンセニーは、肝臓から加水分解酵素を放出させる酵素を産生する乳酸菌です。

加水分解酵素は、食道から胃・十二指腸までの上部消化管での食物の消化を助けます。

ラクトバチルス・パラカゼイ

ラクトバチルス・パラカゼイには、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状の抑制や免疫力の向上が期待されています。

ラクトバチルス・ガッセリー

ラクトバチルス・ガッセリーはヒトの腸の中にすむ代表的な乳酸菌です。

ガセリ菌と表記される方が多いかもしれませんね。

免疫力を高める効果やダイエット効果があるとして、ヨーグルトなどによく使われている乳酸菌です。

ラクトバチルス・ブルガリクス

ラクトバチルス・ブルガリクスは一般的にブルガリア菌と呼ばれ、昔からヨーグルトを作るときに種菌として使われてきました。

ブルガリア菌はヒトの腸内にすむことはできませんが、たとえ死菌となってもその菌体は他の善玉菌のエサとなって、腸内環境を整える助けとなります。

その他にも免疫力を高める効果や美肌効果が期待されている乳酸菌です。

ラクトバチルス・ヘルベティカス

ラクトバチルス・ヘルベティカスはチーズなどの発酵に使われている乳酸菌で、高いタンパク質分解能力を持っています。

「カルピス」を作るときにできる「カルピス酸乳」に含まれていて、これまでの研究で寿命延長、抗腫瘍、免疫活性、血圧降下、疲労回復、ストレス軽減、さらには記憶力向上の作用があると報告されている乳酸菌です。

ラクトバチルス・ラクティス

ラクトバチルス・ラクティスは、ヒトの胃腸内の過酷な環境でも繁殖することができる適応性の高い乳酸菌です。

また他のラクトバチルス属乳酸菌の働きを助ける作用があるので、プロバイオティクス・サプリメントなどに配合されています。

ラクトバチルス・カゼイ

ラクトバチルス・カゼイはチーズから発見された乳酸菌で、「カゼイ」はチーズを意味するラテン語です。

整腸作用のほかに免疫調節作用などの働きがあることから、市販されている発酵乳製品によく使われています。

ラクトバチルス・ラムノーサス

ラクトバチルス・ラムノーサスはキムチやぬか漬けに含まれている植物性乳酸菌です。

胃酸・胆汁酸にも負けずに生きて腸まで届くことができ、腸内環境を整えるほか、免疫力を高める効果があります。

ラクトバチルス・デルブリッキ

ラクトバチルス・デルブリッキはすんき漬けという漬物に含まれている植物性乳酸菌です。

エンテロコッカス・フェシェーム

エンテロコッカス・フェシェームは酸素があっても無くても生きられる乳酸菌で、温度、酸・アルカリ、塩分に強い乳酸球菌です。

ストレプトコッカス・サーモフィルス

ストレプトコッカス・サーモフィルスは”熱を好む””連鎖球菌”という意味の名前を持つ、生育が早いタイプの乳酸菌です。

ヨーグルトやチーズの発酵によく使われている菌で、特にヨーグルトではラクトバチルス・ブルガリクスと一緒に古くから使われている乳酸菌です。

サーモフィルス菌は乳酸のほかに蟻酸も作り出しますが、この蟻酸がブルガリア菌の増殖を助け、そしてブルガリア菌が作り出すアミノ酸やペプチドがサーモフィルス菌の増殖をたすけるという共生作用があります。

⇒ ☆1粒に500億個☆ヨーグルトの5倍以上の乳酸菌!

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